そして俺はカレーを望んだ W

作者
人大甲 作者サイト W
ジャンル
能力バトル
作品説明
--すこしだけ、ふしぎなことが起こり得る世界。
メッセージ
更新・・・! 第十一話・・・! まさかの二日で更新・・・!
更新状況
2017年9月5日 23:32更新
連載開始
2008年10月7日 23:30より
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レート
5.00
マイリスト
4マイリス(うち公開は1人)
コメント
205コメント

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レビュー (1)

5.00 そして俺はカレーを望んだ のレビュー 全てのレビュー

2009年3月21日 22:53投稿

 VIPクオリティってなぁこういう事だッッ!!!1!! と言わんばかりのテンションと勢い。
すげえ。呑まれた。読ませる文章で流石だぜと羨みました。
読者ページでも言ったけれど、徹底的に茶化された文章と執拗なカレー描写が最高すぎる。
老人じみた頭固い感じの情緒とか構成美とかそういう凝り固まったものを粉砕する文章。
この軽快なノリと斬新な発想の文は舞城王太郎っぽい感じがすると思いました。
舞城作品は煙か土か食い物しか読んだことないですが。
 全体的に文章にセンスがありすぎて、すごく楽しんで読めるのが好きです。
>都会ぶったが結局田舎止まりな街の駅前。
この一文だけで駅前の情景が容易に想像できる。僕の地元もそんな感じだったなぁ。
 あと登場人物が全員クセのある奴らばっかりですごく面白い。大好き。
語り手である主人公は斜に構えてると言うよりシニカルで、全てを笑える要素に変換しようとする。
そんな「真面目に生きるつもりは毛頭無い」って姿勢が共感できるし、
何より文章センスがハンパないので尊敬してしまう。
女性に弱いという点もかなり好印象で、鼻血体質なのも漫画的かつナンセンスで好きだ。
 あと母親が大好きです。もっと活躍して欲しい。もう全部大好きすぎるわ。

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